こんにちは。ののいち歯科クリニックの歯科医師の山岸です。

今回は歯の治療でよく使われる被せ物について少しまとめてみようと思います。

現在、歯の被せ物に使用される材料は数種類あります。

今回は健康保険で使用される銀歯と白い歯として使用されるセラミックを比較してみようと思います。


世界では様々な研究が行われており、それを利用して考えてみます。

まずは健康保険の銀歯についてです。

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これは日本のある研究結果をまとめたものです。修復物の欄は下に行くほど大きな被せ物になります。

3年・5年・10年と年月が経つごとに何らかの問題が起こり、再治療が必要になっていることがわかります。


次にセラミックについて、当院でも使用している商品の研究結果をまとめたものです。

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その他に長期間の研究についてです。

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3種類の研究から、セラミック治療は二次虫歯等のために再治療になる確率が低くなったり、再治療までの期間を伸ばすことができるのではないかと考えられます。

色が綺麗で自然だからセラミックを選ばれることはもちろんのこと、虫歯の再発を減らすなど健康面からセラミックを選択されてみてはどうでしょうか??

                      ののいち歯科クリニック 歯科医師 山岸雄太